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マッサマンが向井康二の由来や名前の理由はなぜか徹底解説

向井康二マッサマンの由来や名前の理由はなぜか徹底解説
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SnowManでも笑いを取るのが得意で芸人枠のような向井康二さんですがフジテレビの番組『ドッキリGP』のマッサマンというキャラクターを皆さんご存知ですか。

なぜSnowManの向井康二さんがマッサマンと言われるようになったのか由来や名前の理由を知らない方もいらっしゃるかもしれません。

アイドルなのにかっこつけるだけじゃない向井康二さんのマッサマンが多くの人に愛されています。

マッサマンのことを知るとSnowMan向井康二さんのことがもっと好きになっちゃうかもしれませんね!

今回はSnowManの向井康二さんがマッサマンと呼ばれるようになった由来マッサマンの名前の理由はなぜなのか徹底解説させていただきます!

 

マッサマンが向井康二の名前の由来は?

SnowManの向井康二さんが特別衣装を身に纏って番組に出演する人気企画『記憶忍者隊マッサマン』ですがマッサマンの名前の由来が気になる人も多いのではないでしょうか?

マッサマンの名前ですが、菊池風磨さんとの記憶力ゲームでSnowMan向井康二さんが「マッサマンカレー」を記憶することができず負けてしまったことが誕生の由来になっています。

この記憶力ゲームが行われたのは土曜日19時からフジテレビで放送されているドッキリGPという番組。

どのような経緯で『マッサマン』が誕生したのか詳しくご紹介していきます。

 

マッサマンが向井康二の誕生の理由はなぜ?

それではSnowMan向井康二さんがマッサマンになるまでの経緯を解説していきます。

ドッキリGPでマッサマンと命名されたのはバンジーロワイヤルという番組内のゲーム企画でした。

古今東西ゲームを皆さんご存知ですか?

お題に沿ってそのお題に該当するものを参加者が一つずつ答えていきます。

本来は同じものを答えてはいけなくて、答えを出せなくなったら負けというゲームです。

バンジーロワイヤルで行われた古今東西ゲームは相手が言った答えを繰り返し言うというのも含まれていました。

なので、続けば続くほど答えは長くなり記憶力が問われるわけですね。

負けたらバンジージャンプをすることになります。

しかも、バンジージャンプ台のところで古今東西ゲームをするので、高さの恐怖とも戦わなくてはなりません。

ゲームの相手はSexyZoneの菊池風磨さんでした。

コンセプトとしては「記憶力を上げて菊池風磨に勝つ」というもので、様々な相手と勝負しながら記憶力を上げるため訓練をしているというものです。

ドッキリGPという番組はドッキリクリエイターと言われる芸能人がいろんなドッキリを考えて芸能人相手に仕掛けるという番組です。

アイドル路線全開で自分の魅せ方を知っている菊池風磨さんと人気アイドルでありながら どこか抜けていて可愛らしさを見せるSnowMan向井康二さん対極関係が絶妙ですよね!

その2人が対決したことで菊池風磨さんがあまりの記憶力のなさを見せたSnowMan向井康二さんに対して思わずつけたマッサマンが番組の力によってキャラクター&企画化されたんですね。

 

マッサマンの名付け親は誰?

ゲームで勝負して負けたSnowMan向井康二さんにマッサマンの名前をつけたのは菊池風磨さんです。

番組の企画・製作側が名前付けしたのではなく名付け親は菊池風磨さんが「マッサマン」をイジったことから生まれたようですね。

 

マッサマン誕生はいつ?

そのゲームを菊池風磨VS向井康二vs森脇健児でやったのが2022年8月27日のことでした。

当然のごとく森脇健児が最初に脱落すると思ったのですが、SnowMan向井康二さんが驚くほどの弱さを見せて1回戦負けしてしまったんです。

ちなみにその時のお題は「料理名」でした。

あまりの不甲斐なさに番組としてリベンジチャンスを与えることになったんです。

リベンジが行われたのは2023年4月1日のことです。

再びバンジーロワイヤルが行われます。

今度は菊池風磨VS向井康二です。

1回戦のテーマは焼肉店にあるメニューというものでした。

前回の古今東西ほど劇的な弱さを見せたわけではありませんでしたが、SnowMan向井康二さんはまた 菊池風磨さんに負けてしまいました。

今度こそ!リベンジしようと2回戦はお題が「タイ料理」。

タイとハーフの向井康二さんにとって、かなり有利なお題ですね!

わたしもタイ料理といわれても思いつかないくらいです。

その時の2人のゲームへのやり取りはこちら!

ガパオライス(風磨)カオマンガイ(康二)パッタイ(風磨)カオニャオ・マムアン(康二)マッサマンカレー(風磨)マッサンカレー(康二)

さすが向井康二さん、覚えにくそうな言いにくいメニューを言ってきますよね。

カオニャオ・マムアンって何だってなりますよね(笑)

なんとかカオニャオ・マムアンを乗り切った菊池風磨さんが考えに考えてマッサマンカレーを思いつきました。

古今東西のゲームはお互いが出したキーワードを順番通りに覚えて、次のキーワードを足さないといけません。

なので次の番で向井康二さんはマッサマンカレーを覚えていないといけないのにも関わらず「マッサンカレー」と言ってしまいます。

向井さんにとって有利だったタイ料理のマッサマンカレーを彼は覚えておくことができなかったため、せっかくのリベンジマッチも負けることになってしまいました。

番組のテロップは思わず「嘘だろ・・・何なら勝てるんだ?」(笑)

SnowMan向井康二さんの惨敗です。

これがマッサマン事件と言われています。

向井康二さんは再びバンジージャンプを飛ぶことになりました。

「レッツバンジー!」の声に合わせて、向井康二さんが「マッ・サ・マーン」と飛び出して行きました。

これをきっかけに記憶力を上げて風磨に勝つことを固く誓った記憶忍者隊マッサマンの誕生です。

アイドル力の高い菊池風磨さんに比べ、なんでか芸人感の強い向井康二さん。

衣装までしっかり作り上げてキャラクターとして完全に確立されました!

SnowManとして踊っている向井康二さんとマッサマンが同一人物だと言われてもピンと来ないぐらいです。

SnowManという今や日本を代表するアイドルなのにこんな風にさらけ出してくれるのなんてすごく愛らしいですよね。

 

マッサマンの歌は菊池風磨の口ずさみから始まった?

SnowMan向井康二さんのマッサマンが番組企画のキャラクターとして確立するにあたりシリーズのコーナーでマッサマンの歌も作られました。

バンジーロワイヤルに負けた向井康二さんがバンジージャンプ台に向かう時に菊池風磨さんがガッチャマンの替え歌を歌ったことがきっかけでした。

有名な「誰だ、誰だ、誰だ〜」ってやつですよね。

そこから菊池風磨さんが歌ったマッサマンの歌がちゃんとレコーディングもされて出来上がりました。

しっかり出来上がっているので見るたびに笑ってしまいます。

 

マッサンマンの最終目標は何?

マッサマンの目的は記憶力勝負で菊池風磨に勝つことです。

しかし現時点でマッサマンの記憶対決の勝敗は全戦全敗してしまっています。

マッサマンの対決勝負の相手はとりわけ知識に長けた小学生たちだから当たり前かもしれませんね(笑)

とはいえマッサマンの記憶力勝負は記憶力以前に知識量の問題とも言えます。

いろんなお題で戦っていくにつれて自然に知識量も増えていくでしょう!

マッサマンが記憶力をアップさせて風磨に勝てる時もいつか来るかもしれません。

いつかリベンジを果たしてアイドル全開の菊池風磨さんがバンジージャンプを飛んで、ちょっと顔が崩れちゃうぐらいの姿が見たいですね!

マッサマンの成長をこれからも見守りましょう!

 

まとめ:マッサマンが向井康二の由来や名前の理由はなぜか徹底解説

今回はSnowManの向井康二がマッサマンと呼ばれるようになった由来やマッサマンの名前の理由はなぜなのか徹底解説させていただきました!

なぜマッサマンという名前になったのかの由来としては菊池風磨さんとのバンジーロワイヤルというゲームでマッサマンカレーを言えなかったことがきっかけでした。

タイ料理をお題にして勝ちに行っていたにも関わらず負けちゃったところがSnowManの向井康二さんらしくて可愛らしいですよね。

バンジージャンプを飛ぶ時にマッサマンと自ら叫んでしまったこともマッサマンという名前の理由になったことでしょう。

しっかりキャラクター化されてしまったところも面白いですよね。

小学生にコテンパンやられてしまうマッサマンを見ると、本当にアイドルなのかなと思うくらい親しみが沸いてしまいます。

ダンスや歌をかっこよくこなすSnowManとしての向井康二さんがあるからこそマッサマン が愛されるのかもしれませんね!

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