本サイトのコンテンツには
商品プロモーションを含む事があります。
さよならマエストロ

さよならマエストロはパクりでリバーサルオーケストラに似てる?そっくりな似たドラマを徹底調査

さよならマエストロとリバーサルオーケストラは似てるしパクリと言われるシーンや展開を徹底調査
Pocket

ドラマ「さよならマエストロ」の第1話が放送されて、その設定シーンや展開が2023年に放送されたドラマ「リバーサルオーケストラ」の原作パクリなのではないかと話題になっています。

共に音楽関連のドラマだという以上に似ている点があるのでしょうか?

リバオケの作品もドラマが放送されてからまだ1年しか経っていないので、感動シーンやドラマの展開が記憶に残っている人も少なくないでしょう。

そんな中同じような原作のさよならマエストロが放送されたので、あれ?と思う一方で、どこかであっと驚くドラマ展開が待っているかもと期待したいですよね。

今回はドラマ「さよならマエストロ」はドラマ「リバーサルオーケストラ」の原作パクリだと言われている理由を徹底調査させていただきます!

他にも似ているドラマ作品があるのかも調べてみたのでぜひ最後までお楽しみください!

 

さよならマエストロはリバーサルオーケストラのパクり?

2023年1月の日本テレビで放送されたのは門脇麦さん主演、田中圭さん共演のドラマ「リバーサルオーケストラ」。

このドラマの設定が今回2024年1月期の日曜劇場の「さよならマエストロ」と類似しているとされています。

なぜそこまで類似点があるとされているのかその理由とも言えるドラマの原作設定をいくつか挙げてみましたので、ぜひご覧ください!

 

パクリと言われる理由①メインキャストが市役所勤めで元バイオリン奏者

谷岡初音(門脇麦)は元天才バイオリニストで、その正体を隠すために市役所に勤務していました。

一方で、夏目響(芦田愛菜)は5年前までバイオリンを演奏していた感じの映像があり、そして現在は市役所に勤める20歳という原作が設定です。

勤め先、演奏していた楽器が同じと言うと確かに、同じ過ぎじゃない?って思ってしまうかもしれませんね。

さよマエはオリジナルドラマなので、響がバイオリンではなく他の楽器でも良い気もしますが、バイオリンじゃなきゃだめ理由が後半分かるのでしょうか?

リバオケの門脇麦さんはドラマの主演で、さよマエでは芦田愛菜さんは主演ではないという違いはありますが、ほぼドラマのメインキャストです。

ヒロイン同士のような2人なので、見ている側がドラマとして作品が類似していると思ってしまう可能性は十分にありますね!

 

パクリと言われる理由②主役は天才で数年前に第一線から退いている

俊平(西島秀俊)は天才指揮者で、初音(門脇麦)は天才バイオリニスト

つまりどちらのドラマも主演は共に天才というドラマの作風です。

一般人とは違うセンスを持っていて、関わる人を惹き付けていく魅力を持っているという原作も類似していますね。

しかし俊平は5年前のある事件をきっかけに音楽から離れてしまっています。

事件が何だったのかはまだはっきりとはしていませんが、娘の響に何らかの関係があることは分かり始めています。

一方でドラマ「リバオケ」のバイオリニスト初音は10年前に人前で演奏するのをやめてしまっています。

それは初音の妹が病に伏せてしまったことを自分のせいだと思っていることが原因でした。

妹が苦しいのに病気について親に相談できなかったのは、両親を音楽をやる自分の世話につきっきりにさせてしまっていたからだと思っていたんですね。

俊平と初音の設定も確かに同じ感じがしますね。

家族に対する負い目みたいなものを感じたゆえにで音楽の第一線から離れることになりました。

 

パクリと言われる理由③地方の市民楽団を立て直す設定

さよマエでは晴見市の廃団寸前のオケを立て直す作品で、廃団が決まっても音楽の力を信じて指揮で楽団を支えるという感じのドラマです。

リバオケは西さいたま市の潰れる寸前の市民オーケストラを立て直す流れのドラマ

やはりどちらも同じような感じがしますね(笑)

消えかかったオケが天才の登場によって生まれ変わっていく…ベタな展開ではありますが、そういう原作の再生物語のドラマは感動もあるので好きな方も多いですよね。

ちなみに楽団員の多くが市民であると、ヒロインが市役所勤めにしないといけないんですかね(笑)

 

パクリと言われる理由④指揮者が海外帰り

さよマエで俊平(西島秀俊)はフランスで活躍していた指揮者でした。

妻に子どもたちの面倒を見てほしいと頼まれ、日本に帰国するのは数十年ぶりという設定で帰国しました。

地方楽団の指揮者として推薦したのも俊平の妻でしたが、半ば強引に帰国させられた感がありましたよね。

一方リバオケでは、指揮者の常葉朝陽(田中圭)はドイツで活動していたちょっと変わった指揮者。

市民楽団の立て直しを命じたのは市長だった朝陽の父親で、ドイツで活躍する息子を無理やり帰国させ、立て直しさせます。

家族に無理やり帰国させられる外国にいた指揮者というドラマの原作(笑)

そこまで同じにさせなくてもと思うくらい近い話ですよね。

 

さよならマエストロそっくりのドラマは?

さよマエにそっくりなその他のドラマは何かあるか調べてみると、ネットで話題になっていた2つのドラマがあったので紹介しますね!

  • のだめカンタービレ
  • ベートーベン・ウィルス

のだめカンタービレはオーケストラドラマの代表格のようなものなので、多くの方がご存知の天才指揮者とある意味天才的なピアニストのドラマですね。

音大生の物語ですが、その中で様々なオケに接したり成長していく様子が描かれていました。

音楽系という共通点はありますが、個人的にはそれほど似ているとは思わないですけどね。

ベートーベン・ウイルスは2008年の韓国ドラマで、努力家の指揮者が町の活性のために市民オケを立ち上げるという話のドラマです。

当時リバオケがベートーベン・ウイルスの類似作品のドラマではないかと話題になりました。

どうしてもオケや天才音楽家が出てくる作品は類似点も多くなりがちなのかなと思います。

 

まとめ

現在放送中の「さよならマエストロ」が1年前に放送された「リバーサルオーケストラ」のパクリとされている理由と、その他に似ているドラマはあるのかを徹底調査してきました。

確かに登場人物の設定や地方の市民楽団を立て直すというドラマの原作が似ているので、原作パクリと言われてしまう理由も分かるような気がしますね。

メインストーリの原作はさよマエは父娘の関係の修復であることに対し、リバーサルオーケストラはオケの再建であるというのはドラマの大きな違いです。

同じような部分があるのは事実ですが、今回は指揮者が穏やかに温かく楽団員を包みこんでいってくれるような展開もありそうで楽しみにしています。

fさよマエはコメディ要素はあまりありませんが、シリアスな感じでもなく、実力派俳優たちによる本気のヒューマンドラマが観れるかもしれませんよね!

ぜひさよならマエストロを最後まで見て、唯一無二の原作だったと言いたいなと期待しています。

POSTED COMMENT

  1. 通りすがり より:

    >現在放送中の「さよならマエストロ」と2年前に放送された
    >「リバーサルオーケストラ」の内容は似てるのか…

    とありますが、
    2023年1月放送の『リバーサル…』は、
    2024年の時点で1年前ではないでしょうか。
    上げ足取りですみません。

    しかし、設定がデジャヴのように似ていますね!

    • 管理人 より:

      通りすがりさん、コメント・ご指摘ありがとうございます!
      修正させていただきました。
      とても助かりました!
      記事をご覧いただきありがとうございました!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です